言霊と革命を超えて

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哲学や文化人類学において、人間は種族的な動物であるとか共同体的な動物であるとか政治的な動物であるとか表現されることがあるが、これは換言すれば『人間は複数の人間が構成する“全体性(共有観念)”に帰属(貢献)したがる動物』であるということを言っている。人間が、実存的な虚無感や時空間的な無意味感から逃れるために確立するアイデンティティ(自己同一性)の本質は、自分を自分よりも優れた属性(対象)と同一化することであり、“民族・国家・歴史・宗教”へ“自己”を投影するということは『普遍的な価値にコミット(帰属)する私』『歴史的な意味づけを持つ私』といった物語性のある自尊心(ナラティブなプライド)を培うことだからである。
日本・中国・韓国の“歴史的物語性のあるナショナリズム”と歴史認識の対立の先鋭化 カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ (via sqiz)

(sqizから)

  1. blueskies-jpsqizからリブログしました
  2. imanoisqizからリブログしました
  3. mzchshinjihiからリブログして、コメントを追加しました:
    そんな「私」などいないし、そんな「自尊心」など学者の脳みその中に敷かない。笑止。
  4. flyingyetisqizからリブログしました
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  8. sqizの投稿です