言霊と革命を超えて

「ど」の字 恐ろしい想像
http://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-6352.html


[No.62174:名無しさん@2ch:ID -]
多発する災害、復興の度に強化されるモノ作りの信頼性やスピード。
過酷な環境が日本人を進化させてきたとするなら、
どの国も敵にしない、諸外国からのあらゆる無理難題に応え続けるという試練が
いつしか日本人に比類なき「外交力」を与えたのかもしれない。

[No.62180:名無しさん@2ch:ID vax7NXxk]
マスコミの日本破綻論は、別に戦略でも何でもなく
マスコミが日本に破綻して欲しいと願っているだけの事。
彼らはおめでたくも、「日本が破綻しても我々マスコミは安泰だ」と
心の底から思っているようです。

先の大戦でアメリカが日本に勝ったのは、アメリカだけが
日本を上回る物量を投入出来たからです。
英仏蘭中いずれも、東アジアに於いて日本を上回る物量を用意出来ませんでした。
アメリカのチートな物量に勝てる国はありません。
ましてあの頃は、現在とは違い兵器の優劣の差は小さかったから、
単純に物量の差が勝敗を決めました。
兵站を軽視、時には無視した我が軍は敗れ、世界最高の兵站能力を持ったアメリカは勝った。
それだけです。

アメリカ最大の失敗は、戦後の日本人にジープを見せた事です。
あれを見て日本人は、「あの車を作る事の出来る国には敵わない」と思ったとか。
そう、日本人は物量ではなく「質」で負けたと思い込んでしまったのです。
確かに質の差はありましたが、決定的だったのは物量差でした。
だが日本人は誤解した。そしてアメリカの品質管理を学んだ。
そして日本は、質だけではなく量でもアメリカを圧倒するようになりました。

[No.62188:名無しさん@2ch:ID -]
ななしさん
何故理解できないかって?

欧米のいわゆる知的エリートは、実は自分達がエリートではない一般労働者と同じ人間であるということが認識できないからですよ。だから、私はエリート教育否定派なのです。
したがって彼らが日本が何故成功したかを理解できる日が来ることは決してありません。

日本では学校では配膳から掃除まで生徒が自分達で行い、たとえ皇太子でも、学校では身の回りの掃除を学びます。
経団連が無知になったのは、彼らが生まれながらのエリートであり労働者あがりではなくなったから足元が見えなくなったのです。

本田宗一郎のような昔の偉い社長は、自分の手を使って物を産み出すことの価値をわかっていたから、利益ではなく生産に価値を置いた経営ができた。これは日本の教育によるものです。

ただ、日本ではこの制度は崩れ去ろうとしている。将来的には日本も、一部のエリートと大多数の貧民という制度になると思うよ。

[No.62190:「ど」の字:ID /rKlrZ.I]
日本はエリート独裁国にはならない。
»ななしさん
>日本では学校では配膳から掃除まで生徒が自分達で行い、たとえ皇太子でも、学校では身の回りの掃除を学びます。
「自分のことは自分でしましょう」という、禅の思想ですね。
 この考え方も、全てを神が与えてくれるとする一神教とは真逆です。
 中国では根付きませんでしたが、日本では武道とも結合し、やがて国民の思想になりました。

>ただ、日本ではこの制度は崩れ去ろうとしている。
 どうもあなたの文、悲観的な破綻論で締める傾向が多いようですが。
 自分はそうは思いません。
 別の所でも少し書きましたが、日本の会社は出入り口や便所や食堂を階級別に作るような思想を持ちません。
 そういう光景を見たら、それが正常ではなく没落の兆しであると判断するのが日本人の常識です。
 その日本的感覚は世界的に見れば非常識ですが、ここでは正しいのは日本的感覚です。

 エリート独裁で現れる諸所の現象に違和感を感じる感性が日本にある限り、日本はエリート独裁国にはならないでしょう。
 日本は、現場を知らないで命令を下すエリートを軽蔑する傾向が強くあります。


[No.62198:ひよ:ID em2m5CsA]
「困った時はお互いさま」と苦境に臨み、「勝って兜の緒を締め」て、
「おかげさまで元気」と平穏に感謝する日本人の行動規範は、
天皇陛下をお手本とする自律的なものです。

『ひとりひとりが全体を考え、自分を律して働くことを喜ぶ。』
こうした日本人の行動規範を理解できないからこそ、欧米各国は負け続けています。
言い方を変えれば、日本人が労働を楽しんでいるのに対し、彼らは賭け事をしているのです。
だからこそ、度重なるルール変更で、日本を破綻に追い込めるなどと思ったのでしょう。
上記の規範を理解できない欧米人が、日本人を「忍者」扱いするのかもしれません。
きっと、ありとキリギリスのお話を、忘れてしまったのだと思います。

さて、「ど」の字さんの『恐ろしい想像』についてですが、
実際のところは、日本人の特質を利用した特亜の戦略に他ならないと思います。
マスゴミは結果的に欧米を油断させたかもしれませんけれど、
確実に日本の国力も削いでいますから。

わたしの恐ろしい想像は、
いくつかの欧米諸国が農業立国せざるを得なくなった時に、
諸外国が「ど」の字さんの『恐ろしい想像』と同じ推論を立て、
ありもしない『日本の陰謀』を語り始めることです。
信用は一日にして成りませんが、一夜にして崩れますもの。

実は、経済危機終焉後について、もうひとつ懸念があるんですが。
もし日本の発言力が上がって、世界への意思表示や責任分担を頻繁に求められると、
日本人の見る「全体」の範囲が広がります。
「全体」への配慮は困難になり、自律性を持った日本人が少数派となる舞台で、
日本の自律性を保ち続けることは、相当意識していても難しいと思うのです。

[No.62201:名無しさん:ID -]
欧州のエリートがエリート然としているのは、それが己の立場を偽りなく表明する「公正さ」であると考えてるからでは?
「高貴なる義務」という言葉も、庶民とは違うからこその自負を表明しているんじゃないかと。
牧羊文化のまったくない日本では、ワンマンにならず全体の意見として発言する人、下の意見を汲み上げる人に「公正さ」を感じる人の方が多いだろうし。
不条理なルールがあったら、話の場を公に設けてルールを改定するのが「公正」なのか、不条理なルールも受け入れて正々堂々と勝負するのが「公正」なのか。
まあ、お互いに「公正」という価値基準が(守っているかはともかく)あるだけ、まだ溝は深くないと思いたいですね。

[No.62216:名無しさん@2ch:ID vax7NXxk]
つくづく、日本と言う国は鏡なのだと思う。
他国の者が日本を見ようとしても、鏡に映る己の姿を見るだけ。
決して鏡そのものを見ようとしない。

更に言わせてもらえば、日本は「魔鏡」であると言える。
鏡を見ても分からないが、光を当てて壁に投影すると
鏡の裏に潜むものが映し出される。
のぞき込むばかりでは、その深淵が分からない。

[No.62220:60253:ID -]
>アメリカの量的緩和が根本原因。アメリカはデフレ化を回避するために、極端な量的緩和、マネタリーベースの拡大を行なったが、その金の一部が穀物や石油の先物市場に流れ込んで資源価格を高騰させた。

アメリカがリーマンショック後の対応を誤ったのは結果論でいえば明らかですが、日本のバブル崩壊後に欧米がなんつったか思い出すと、イロイロ感慨深いものがありますなー。人のふり見てわがふり直せとはご先祖様は偉かったと思いますなぁ。で、お題。
そもそも、日本の余剰資金が低利で世界を席巻し、こいつの取り合いを仕事にした禿勤務の若造までが大金をせしめていたという事実。日本は国益のため余剰資金を国内においておきたくなかった。おたがいさん、というわけです。
 禿の内欲の皮の突っ張ったのがサブプライムだのなんだのと味噌にくそをまぜて売り物にしたおかげで、リーマンショック発生。これは日本も織り込んでたくさい。
日本もやけどしたわけですが、アチチで済んだのは理由があるでしょう。それでも失業率、生活保護受給率は跳ね上がった。
リーマンショック以降のアホほどのドルの量的緩和は結局自分で自分の首を絞めたわけですが、これも業突く張りが知れ切った往生を遂げたと言えばいえるるでしょう。。ですが断固として主張したいのは、これを許したのはアメリカ国民であるということです。ミンスなんぞをいただく日本が言うなとは思いますが。
人のせいにすんな。歯をくいしばれ。甘えるな。もちろん、日本にも言えることです。


[No.62225:名無しさん@2ch:ID -]
世界の混乱の元凶は、いわゆる1%と呼ばれる祖国を持たない者達。
彼らにとってアメリカはただの草刈場。
国が衰退しようとゴイムが飢えようと、彼らにとってはたいした問題じゃない。
たとえ困難が訪れようと”我々、選ばれし民だけが逃げ果せられる”と、そう信じて疑わない。

みえてきたのは、欧米 VS 日本 ではなく 

”1% VS ゴイム” 

[No.62229:名無しさん@2ch:ID -]
どこの国が破綻?それは彼らには関係ない
日本もアメリカも中東も欧州も道具
外から中から落とすだけ落とし
将来の利権を今・買い叩く
安ければ安いほど儲けは大きく
彼らの独占を揺るぎなくする


破壊は復興という利益を生み
大きな破壊ほど大きな復興を生む
より大きな破壊の台本に必要なのは、ただの破壊だけではなく
破壊が来るという恐怖と不安と絶望

そこに救いの神、白い騎士
喜んで迎え入れた白い騎士の中の人が
実は「黒い貴族」だったなどとは
歴史で何度も繰り返し起きたコト


復興を依頼する売手と復興を担う買い手の両者の後ろの後ろを見よ
後ろだけ見るのではダメだ
必ず後ろの後ろを見よ
ソコにアルのは「黒い貴族」の犬達であり組織であり会社であり銀行である

彼らが破綻?仲間割れ?
いいや、世界の植民地化は順調に進んでいるではないか

No.62235:名無しさん@2ch:ID Ctw2G0tM]
>どの字さん
「恐ろしい想像」を読んで二つほど思ったことがあります。
一つはいわゆる「合成の誤謬」みたいなことが起こっているのではないか、もう一つは日本人の問題解決能力の根本が関係してるのではないかということです。

合成の誤謬についてですが、日本人を貶めたい思想を持った連中が個人や組織で自らの目的を果たすためにとっている最適行動が、全体としてみると結果的に日本の真の実力を霧中の中に隠し、日本人を潰したい願望の持ち主たちの信念と結びついて「欧米の指導者たちが日本を正しく分析していない」という現実を作っているのではないかというのが私の推測です。
人間にとって真実ほど曖昧なものはありません。なぜかというと人間は自分の信じたいことしか信じないからです。

「欧米の指導者たちが日本を正しく分析していない」という現実は、欧米の指導者たちの願望である「ダメな日本」という潜在意識に、マスゴミなどが流す日本ダメ論が結びついて補完していると思っています。

二つ目は「悲観論」は日本人の問題解決の根本に役立っているから日本で一定のコンセンサスが醸成されているのではないかという推論です。
日本人ほど悲観論に対して寛容な国民は存在しないと思います。それは物事を冷静に分析して将来の危機に真剣に対処しようとする姿勢の表れではないかと考えています。楽観的に考えると、それは飽くなき改善・改良・進化に対する乾きみたいなものではないかとも思います。もっと言うと「人間満足したら終わり」という精神が形をかえたものでもあると思います。
ただ、これは一つ目に書きました「明確な意図を持って日本を陥れたいもの」が事実を捻じ曲げて吹聴する「日本ダメ論」とは区別するべきだと思います。

[No.62255:名無しさん@2ch:ID -]
日本破綻論を煽って増税しようとしてるのもその一環ですかね?
そりゃ日本がひとり勝ちしたら欧米から今以上に叩かれますからね。

[No.62259:名無しさん@2ch:ID -]
欧米はアレだ。嘘を100回繰り返している内に、嘘を付いてる嘘付き自身もその嘘を信じ込んでしまってる状態なんだよ。
戦中戦後から続くジャパンパッシングを当時の孫や曾孫の世代が信じてしまって、中国の若者が政府の言う旧日本軍の南京大虐殺や100人斬りを信じて必要以上に日本に対してビビってしまうのと同じ状況。
中にはそれが嘘だと気付いてる人もいるだろうけど、物心ついた時から吹きこまれた情報は潜在意識や深層心理下にあるので、頭で理解していても本能の方が正しい判断を邪魔している事はまだ有るんじゃないかな。

[No.62288:名無しさん@2ch:ID x0wCrdW2]
「恐ろしい想像」を読んで思いだしたのはコレ

「敵を欺くには味方からというが・・・、自分までも欺いていたとは」


[No.62367:名無しさん@2ch:ID -]
まぁ普通に考えたら“もうすぐ破綻する”と思われてる国に、基幹部品などを丸投げにはしないでしょ。
たとえば、飴さんの戦闘機の翼などは日本で作ってるわけだし・・・。
今年以降はわからんけどな。


[No.62381:名無しさん@2ch:ID -]
「ど」の字さんの日本は世界と比べてマシだという意見はいつも勇気をもらえるのですが、あえて問題点を指摘するとすればどうなりますか?
橋下さんが日本は物を決められない仕組みと述べて首相公選制や道州制を訴えていますが、これで日本はさらに良くなるのか、それとも日本破壊工作なのか?

[No.62390:「ど」の字:ID /rKlrZ.I]
物事は、比べてみないと分からない。
»No.62381さん
 首相公選制や道州制は、日本を良くすることは無いでしょうね。
 道州制は、日本の統一性を破壊してしまうでしょう。
 首相公選制は、マスゴミに操られる首相を生んでしまう可能性が高いです。

 それでも、↑の件にしても例えばアメリカよりはマシなんですよ。
 アメリカは合州国なので、連邦政府の努力を持ってしても完全な統一性がありません。
 自分は、いつか連邦政府の暴政に耐えられなくなった何処かの州が、分離を叫ぶのではないかと思っています。
(オバマ大統領はそういう動きを禁じる法律を出しています)
 また、大統領公選制は、アメリカ政治を遺恨だけでなく金権にも汚してしてしまいました。
 そうでなくても、「親の支持政党が子の支持政党」になる、欧米の長い歴史的な遺恨に基づいた政治になっていたのに。

 世界中の国と日本を比べてみて下さい。
 日本がどれだけ恵まれているか、分かると思います。
 ……それに嫉妬した勢力が日本民主党を操って、日本の社会自体を壊そうとしていることも、きっと分かるでしょう。


[No.62391:「ど」の字:ID /rKlrZ.I]
少しは懲りれば良いのに。(日本破綻論はテクノなのか?)
»No.62367さん
>今年以降はわからんけどな。
 それであっさり作られるようなら、日本はもう御仕舞いです。
 誰にも顧みられること無く、静かに没落していくだけでしょう。
 作れる国が、世界の覇権国になるはずです。

 そんな国がありはしないから、ここまで突出した日本の技術が問題になっているんですよ!

 日本が研究所や新鋭工場を外国に移転したとして。
 それで日本国内と同水準の製品が作れるようになりますか?
 そういう国外への拠点移動の動きは今までも、それはそれはたくさんありました。
 しかし、それは全て失敗に終わっています。
「日本人の指導者が」「日本独特の方法で」「日本の製造機械を使って」やらないと、駄目だったのです。
(「日本人労働者を使って」という部分は、アメリカにおけるNUMMIという例外的な成功がありましたが)

 幾多の失敗で、日本製造業は相当に懲りています。
 利潤の最も高い「生もの(製造工程が固まっていない、要研究な製造)」の生産は、日本から動いていません。
 日本から海外に移転されている製造業は、それ以上進歩が無い「干物(誰がやってもマニュアルを守れば作れる)」の生産です。
 技術の進歩によって「生もの」が「干物」になったので、日本はそれを売り渡しているわけです。
 日本製造業が最終生産品から続々と撤退しているのは、次の稼げる「生もの(資本財・中間財)」を見つけて移ってしまったからです。
(日立のテレビ生産などは典型。日立は撤退が遅すぎて、他社に出遅れているくらいです)

 日本がどうやって稼いでいるかをわかっていない者だけが、日本破綻の夢を見ているだけです。
 日本破綻論が世に出現したのは戦後すぐ(1940年代)ですから、自分(「ど」の字)の親が生まれるか生まれないかという時代です。
 日本破綻論者はその頃から、論理も現実も見ないでそちらに賭け札を張り込んでは、身包み剥がれるのを繰り返しています。

「鳥は幾ら羽根を毟られてもまた生えてくる」とは言いますが。
 少しは懲りれば良いのに。
 日本の破綻に賭けては剥ぎ取られることを繰り返す歴史を見ていて、本当にそう思います。

[No.62461:名無しさん@2ch:ID -]
でもそうは言っても日本国民が幸せそうには見えません。相変わらず自殺率は高いし企業もどんどん倒産していきます。でも破綻寸前のギリシャでは呑気にデモなんかしています。他の欧米諸国も贅沢に暮らしてます。こんなのを見てると馬鹿らしくなってきます。真面目に働く日本人を馬鹿にしているようです。
また日本破綻論を放置しておけば白人をつけあがります。そろそろ日本文明の優位性をアピールしなければいけないのではないでしょうか?

[No.62467:「ど」の字:ID /rKlrZ.I]
いやいや、やはり日本人のほうが幸せです。
»No.62461
>でも破綻寸前のギリシャでは呑気にデモなんかしています。
>他の欧米諸国も贅沢に暮らしてます。
 世界の方々に怒鳴られますよ?
 とてもじゃありませんが、日本人より幸せそうには見えません。
 上流「1%」に生まれ合わせれば、日本人平均よりは(少しは)豊かでしょうけれど。
 そうでもなければ、欧米の人々が日本人より豊かで幸せということはありません。

 日本破綻論は、欧米上流階級の(それ以外の民衆に対する)言い訳でしかありません。
 それも、ネットの普及で少しずつばれていっています。
 もしかしたら、世界各国の民衆が「日本化」を求める動きが始まるかもしれません。
(アメリカではすでにそういう論が出てきています。特に在日米軍所属者に多いようです。
 アメリカはああいう国なので、まだその声が大きくはなっていませんが……)


[No.62479:60253:ID -]
汚いロマのおばちゃんの前掛けの中をのぞいたことがあります。結構入ってましたが、全財産なのだそうです。
家においとくと呑んだくれの亭主が持ち出すから。銀行に口座は持ってないそうです。何でかまでは聞けませんでした。
まあ本当かどうかは知らないですが。

日本の最貧困層は物乞いしなくても、道端で倒れて助けてくれとさえ叫べば誰かが救急車を呼んでくれ、医療を施され、必要なら生活保護により居宅を用意され、三度の食事を得て、やりようによっては貯蓄も可能。旅行も外食もできるらしいですね。
生活保護制度は見直す必要がありますが、現在のクオリティは世界のトップクラスだといいきれます。
コルカタ、ナイロビ、マドリード、ローマ、ジャカルタ、カトマンズ、ジュネーブ、バルセロナ、パペーテ。
いろんなところに行きましたけど、街の景観、ホームレス対策、維持管理状況、治安。どれもまた大阪や福岡、北九州市のほうがいいと思いますね。一つの指針として、移民を出す国かどうかというのを考えればいいそうです。大量に移民を出す国は、住みにくい。この考え方は合理的だと思いますね。日本はいったん海外で永住権や国籍を取っても戻ってきてしまうんですと。医療費や治安や言葉や人間関係やいろんなことで面倒になるのでしょうね。

[No.62481:創造力有る名無しさん:ID -]
そういえば何年か前、BSで外国のニュース見てたらスペインの新作ケータイ発表会をレポートしていて
日本のマンガをダウンロードして読める機能が売りになっているものがありました。
「日本的なもの」は少しずつ世界に浸透しているのではないかと思います。
それが最終的に「日本化」に至るかどうかはわかりませんが


[No.62494:夜更しは昼寝の元:ID uo9FX4jk]
日本化について参考になりそうな文
>戦争を前提にした国家から、戦争を考えていない国家への変革が、私の定義する日本化なのだ。
>戦争を前提にした国家とそうでない国家との差は本質的なものであり、社会のあらゆる方面に及んでいる。
>日本の特異性は、これによって多くが説明できる。

世界は日本化へ向かう
http://munya.dtiblog.com/blog-entry-535.html

[No.62503:名無しさん@2ch:ID -]
 日本化って、「他者が得することが、ひいては自分の得になる」ことなんじゃなかろうか。

 欧米の発展途上国や植民地への接し方、特亜の行動パターンと我が国の植民地運営や援助の最大の違いはそこに有ると思う。

 そしてこれは、社会全体が、個人レベルまでこの「損して得取れ」が浸透していた。 だからこそ、戦後多くの企業は利益を従業員に還元し、或いは社内教育などを充実させ、それがひいては内需の拡大や競争力の向上に資してきた。
 大学がレジャーランドなんて揶揄されたものの、それ故に入社してから社内で実務を覚え、研鑽を積んで、それは結果的に会社に対する「愛社精神」と言う言葉で表現される様な忠誠心にも転化していった。

 グローバル化、即戦力・・・ってことはそれだけ自社に人材を引き留めて置く必然性が無いって事だからね、裏返し。

[No.62505:60253:ID -]
日本が戦争をかんがえていない国家なら、国防予算と思いやり予算をどうしてくれる。金返せと納税者は叫びますよー?

祖父が赤紙もらったとき、知人の軍人には言われたそうです。「この戦は負けるが、せんわけにはいかん。俺は職業軍人だから死ななきゃならんが、おまえは農業技師なんだから生き延びろ」まあそううまい事は行きませんで、祖父は靖国におりますが、日本国民は敗戦を予期し、復興を予定していたんですよ。
日本が戦争を前提にしていないなら、いまでも自衛隊を抱えているのはなぜなのか、教えていただきたいものです。
また、国のありようとして、戦争も含め、種々の状況発生の可能性を日本一国の施策で否定できると考えるのはなぜなのかも。

[No.62530:「ど」の字:ID /rKlrZ.I]
戦わずして勝つ。
»No.62505さん
 現代日本は、(それが「結果的に」であろうとも)『孫子』の忠実な実践者です。
 特に心理情報戦略面で強く影響を受けていますが、孫武が強調するシビアな戦争観も学んでいます。

 実際に干戈を交えれば、結果がどうあろうと無傷では居られません。
 戦争による国力の消耗を徹底的に避けるという視点で、『孫子』は著されています。
 兵器の破壊力がインフレの極にある現代において、『孫子』の論はますます重要性を増してきています。
 
 現代日本国の歴史的な存在意義は、「戦争しなくても国家は豊かになれる」と証明したことです。
 他にも細々とした物はありますが、究極的にはこの一事を述べれば事足ります。
 しかし、無防備なままだと、いつ豊かさを奪われるか分かりません。
 日本の国防に関する諸費用は、戦って利を勝ち得るためではなく、利を侵されないためのものです。

 第二次世界大戦後も戦って戦って戦い続けた欧米諸国は、戦うことを止めた日本ほどに利を得ているでしょうか?
 自分は、全くそうではないと断言します。
「ピュロスの勝利」を得ただけでしかないアメリカはそれでもまだマシで、その他の国は負けっ放しです。
 同様に戦うのを止めているドイツはなかなか頑張っていましたが、最近急速に力を失ってきています。

「孫子曰く、凡そ用兵の法は、国を全うするを上となし、国を破るはこれに次ぐ。
(中略)
 この故に百戦百勝は善の善なるものにあらず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり。
(『孫子』第三篇 謀攻より」


[No.62545:「ど」の字:ID /rKlrZ.I]
自分が住む国に対する信頼性。
»No.62479さん
>銀行に口座は持ってないそうです。
 彼らは、基本的に体制側に立つ銀行を信頼していません。
 政治の恣意で銀行預金を剥奪されるような迫害経験を、彼らは多々してきていますので。
 ユダヤも同様の迫害を受け続けてきていますので、同様に体制を信用しない傾向があります。

 ユダヤが日本に対して特別な感情を持っているのは、日本がそういう故郷の無い民族を迫害してきた歴史が無いからです。
 信義あるゴイム(獣)は、彼らの歴史上始めて出現した存在です。さぞ解釈に苦労していることでしょう。
 ユダヤ・日本同祖論は、日本人という特異な存在に対する一つの仮説です。
 日本人の間ではオカルトとして扱われ、まともな研究対象ではありませんが……。

[No.62560:60253:ID -]
>日本の国防に関する諸費用は、戦って利を勝ち得るためではなく、利を侵されないためのものです。

「戦争を前提にしていない」でなく「日本から戦争を仕掛ける前提で政策形成するつもりがない」、であれば了解できます。
国防を考えない国家などあり得ないと思いますから。


>日本がそういう故郷の無い民族を迫害してきた歴史が無いからです

 朝鮮半島動乱は可能性としてはあり得る状況になりましたが、そうなれば大量の避難民が発生することでしょう。済州島から逃げてきて居着いた在日は迫害されてきた、今も迫害されていると声を大にして叫んでおられます。
したがって、「来ていただいてよかった」とは今のところ私は考えていません。
 その2匹目のドジョウたちをさて、われわれはどう遇するべきか?

[No.62565:「ど」の字:ID /rKlrZ.I]
敬遠。
»その2匹目のドジョウたちをさて、われわれはどう遇するべきか?
 日本人は、ユダヤ人という民族はともかくとして、国際的大資本に対しては極めて辛い国家を作っています。
(枠組みの作成にはダグラス・マッカーサーの手が入っています。彼がそういう連中に対する反感を持っていたのでしょう)
 ユダヤの富豪たちは、オランダ→イギリス→アメリカと覇権国家を渡ってきたようには、日本には入ってこないでしょう。
 また、日本は、世界を自由に移動する無国籍資本を必要としていません(むしろ邪魔)。

 敬して遠ざける。
 現在取っているスタンスで十分かと思います。
 逆に、「1%」側を不必要に優遇しはじめるようだと、日本の将来は危ないでしょう。


 なお、肉眼で見えるほど近い隣国から不法に渡ってくる連中など、論外です。
 追い返す以外に、日本国民の身命財産を守る術はありません。
 現在の在日朝鮮民族に対しても、いずれは「最終的対処」をする必要が生じてくるのでしょう。
 悲しいことですが、彼らが不法に日本に寄生している以上、やむを得ません。

「ど」の字 日本はエリート独裁国にはならない。

(via hizayamasan)



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